被災犬の里親募集について

2 7月

現在、JDTAで保護している下記の成犬3頭は、飼い主様を探していますが、行政の施設に収容されてから3ヶ月経過した時点で、当協会では行政の指導・許可を受け、下記3頭の新しい飼い主様:里親様の募集を開始いたします。

◆元◆ 7/29(金) 里親様の募集を開始いたしました。
◆ 太斗 ◆ 6/30(木) 里親様の募集を開始いたしました。

◆ エール ◆ 7/26(火) 里親様が決定いたしました。

被災保護犬の里親募集について

福島県の被災地で施設に収容されたこの子たちは、未だ飼い主様が見つかりません。
被災されてしまったのか?それとも何か理由があって別れ別れとなってしまったのか?

行政への申請、当協会HP、ブログ、ペットサーチサイト、Twitter、Facebook等で呼びかけてはいるのですが、未だ飼い主様が見つかりません。

法令での保護された犬の扱いは、保護した人間がその犬を預かることができる状態であり、飼い主様を探した上でどうしても見つからなかった場合は、

3ヶ月を過ぎた時点でその犬の所有権は拾得者(保護している人間)に移るため、そのまま飼い続ける事も、新しい飼い主様に譲ることもできるようになります。

特定の飼い主様がいないままJDTAで暮らすよりも、その子に合った里親様の元で生涯を暮らすことの方が、この犬達にとっては幸せなはず。そこで、この犬達の性格や特徴だけでなく健康面も把握し、その上で家族に迎えたいとおっしゃってくださる方の募集を開始いたします。

※今回は、震災という特別な事情もあるため、里親様にお譲りした後に元の飼い主様が見つかった場合は、当協会・里親様 ・元の飼い主様との話し合いの上、元の飼い主様にお返しいただく場合もございます。

募集開始期間前でも、ご質問・ご見学をお受けしております。
ご連絡をお待ちしております。

<日本ドッグトレーナー協会 保護犬支援プロジェクト>

0120-218-115

【参考】
政府広報オンライン「12月10日より改正遺失物法がスタートします」
http://www.gov-online.go.jp/useful/artie/200710/2.html

警視庁「遺失物法が変わりました(平成19年12月10日施行)
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kouhoushi/no4/welcome/kaisei.html

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