保護犬レポート:エール⑩

12 7月
日本ドッグトレーナー協会_保護犬_エール

エール(女の子)

7/4(月)にエールが、乳腺腫瘍手術と
避妊手術を受けたことは、
先日のブログでもお伝えしましたが、
昨日7/11(月)に乳腺腫瘍手術の抜糸に
動物病院に行ってきました。

先日の手術の日は、珍しくエールが
診察室に入るのを渋っていたので
今回はどうかなぁと思っていたのですが、


順番が来るまで、待合室でも大人しくオスワリして
待っていることができ、いざ順番が来たときも
自分からスムーズに診察室に入っていきました。
病院嫌いになっていなくて良かったです。

まずは、この一週間のエールの様子をお医者様に
報告し、乳腺腫瘍の抜糸をしていただきました。
腫瘍を検査に出した結果もレポートでいただき、
良性のものだったと分りました。
避妊手術は溶ける糸を使ったので術後をチェック。
少し赤みが有るので追加で化膿止めのお薬をいただきました。

日本ドッグトレーナー協会_保護犬レポート_エール7.12-1

5日分の化膿止めのお薬

そして、ここ最近のお手入れで見つかった
喉のしこりが心配だとお医者様に相談したところ、
注射器で細胞を取り調べてくださいました。
脂肪種なので当面は様子見で問題ないとのことでした。
まさかリンパ腫!?と心配していただけに、ホッとしました。

最後まで診察台の上でも大人しくしていたエール。
お医者様からも、穏やかな良い子と言っていただきました。

日本ドッグトレーナー協会_保護犬レポート_エール7.12-2

避妊手術のあともふさがってきました

誰にでも身体を自由に触らせること。
これができると、くまなく診察していただくことができ、
結果その子の健康を保つことに繋がると改めて実感しました。
きっとエールは幼いころから、たくさん身体を撫でてもらった
経験があり、人に身体をゆだねることができるのでしょう。

エールは、未だに元の飼い主様が見つかりません。
行政の施設に収容されてから3か月が経過した今、
行政とも相談し、エールの里親様を募集しています。
現在、エールに面会に来てくださる方が何組かいらっしゃいます。

エールは震災の犬なので、通常の譲渡とは違った
譲渡条件がありますが、エールにとっても里親様にとっても
今後の生活が幸せなものとなるよう、
エールにとってベストな里親様に出会えるよう
活動を進めてまいります。

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