子犬の頃からのしつけの大切さ

24 7月

JDTAは、ドッグトレーナー、もしくはドッグトレーナーを目指す方、
その運営スタッフの集まりです。

日頃から、犬のしつけ・トレーニングに携わっているからこそ、
この東日本大震災を経験して改めて感じた事は、
子犬の頃からのしつけ、そして日頃から
それを継続しておくことの大切さです。

犬に必要なしつけとは何か?

それは、人間と共に生活するうえでのルールやマナーを教えること。

・誰とでも触れ合える
・他犬とも触れ合える
・どんな環境でも緊張しないでリラックスできる
・トイレは決められた場所でできる
・吠えない
・咬まない

日本ドッグトレーナー協会_保護犬支援プロジェクト_活動報告7.24-2

人に慣れていれば、もしもの時に助けてもらえる確率が高まります。

日本ドッグトレーナー協会_保護犬支援プロジェクト_活動報告7.24-3

他の犬に対して友好的であれば、里親さんも見つかりやすいです。

必要なしつけを学ぶことで、その犬が社会で受け入れられるようになり、
確実に生存率が高まります。

今回の震災でも見られたように、人にも懐き大人しいから
ペット可の避難所にその犬も入れる。
だけど人を咬んでしまったり、吠えてしまう子は
避難所に入れないケースがありました。

日本ドッグトレーナー協会_保護犬支援プロジェクト_活動報告7.24-1

避難所の外で、飼い主さんと一緒に避難している犬猫たち。

何らかの理由で、保護団体のシェルターにいる犬も、
しつけがされている犬ほど、早く里親様が見つかります。

最近は、犬のしつけはトレーニングという考えだけでなく、
education(教育)すると考えられるようになってきました。

「人間の子供をeducation(教育)するように、
犬達にも必要なしつけをしてあげてほしい。」

JDTAスタッフ・ボランティア全員の願いです。
それが、人間を慕い共に生きてくれる犬達へ、
私たち人間ができることだと思っています。

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