保護犬レポート:元(げん)⑪

19 8月
日本ドッグトレーナー協会_保護犬_元

元(男の子)


被災地の保護犬、元(げん)の
去勢手術・病理検査のための手術ですが、
8/16に無事終えることができました。

とはいえ何事も無くとはいかず、
病理検査のために摘出した、
のどのシコリの傷跡が開いてしまい、
1日入院して翌日帰って来ました。

元の年齢や心臓のことを考えると、
スタッフみんな気が気ではありませんでしたが、
退院して戻ってきた元を見て安心しました。
私たちの心配をよそに、元気な足取りでした!

去勢手術の傷跡はとてもきれいです。

日本ドッグトレーナー協会_保護犬レポート_元0818-1

去勢手術の傷跡。一週間後に抜糸予定です。

のどのシコリの傷跡は、内出血しているため
大きく腫れ上がっていますが、
2~3日でひくので心配ないということです。
元が気にして後足で掻いてしまうため、
傷口が開かないように後足をタオルで覆っています。

日本ドッグトレーナー協会_保護犬レポート_元0818-2

痛々しく感じますが、元本人は食欲もあり元気です。

術後の元の体力も心配ですが、
病理検査の結果が一番の心配ごとです。
一週間後に結果が出ますが、今までの経過から、
悪性のリンパ腫である確率が高いというお話です。

私たちスタッフも覚悟をしていますが、
今後の元(げん)のケアと必要な医療を
考えていかなければなりません。
病理検査の結果は、後日ご報告いたします。

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