保護犬レポート みずき⑩ 避妊手術のご報告

17 5月
日本ドッグトレーナー協会_保護犬_みずき

みずき/女の子

JDTA保護犬パピーの“みずき”が、
昨日5月16日に、無事に避妊手術を
終えることができました。

JDTAの保護犬達は、適正時期が来たら
不妊手術をしています。譲渡条件の
一つにも「不妊手術をすること」という
ものがあります

それは、その犬も里親様もできるだけ
ストレスなく過ごせるように、そして
特定の病気予防の確率を高めること、
安易な繁殖によって不幸な子を増やして
しまわないようにするためでもあります。

“みずき”は、推定で生後約6ヵ月過ぎになりましたので、お医者様とも
相談し5月16日を避妊手術の日と決めました。

いつもお世話になっている病院での手術でしたが、預けられるという
ただならぬ雰囲気を感じ取ったのか、“みずき”は待合室では
玄関に向かって「帰りたい」アピールをしていました。
でもこればかりは“みずき”に頑張ってもらうしかありません。

日本ドッグトレーナー協会_保護犬レポート_みずき2012-0517-1

帰りたい・・・

夕方、手術が終わるのを待って病院に連絡をしてみると、無事に
避妊手術が終わったとのこと。痛み止めと化膿止めのお薬をいただいて、
何かあったときに備えてスタッフ宅で一晩様子をみました。

日本ドッグトレーナー協会_保護犬レポート_みずき2012-0517-2

避妊手術終了!

手術当日は、傷がつれて気になるのか、ほとんど動きたがらなかった
“みずき”ですが、一晩経つとすっかり元気を取り戻し、同じく保護犬の
“太斗(タイト)”と遊びたがったり、おもちゃを振り回すほどになりました。
むしろ、「傷が開いたら困るから、もうちょっと静かにしていようね」と
こちらがセーブするくらいです。

日本ドッグトレーナー協会_保護犬レポート_みずき2012-0517-3

元気にしています!

1週間後の検診で問題がなければ抜糸ができます。
里親様に巡り会えた時に困らないように、“みずき”の回復を
慎重に見つつ、順次トレーニングを再開して行きたいと思います。

皆様の応援とご支援で、“みずき”の避妊手術を終えることができました。
ありがとうございました。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。